ハーブの効能は言ってはいけない!?

2019.09.03 Tuesday

なんで効くと言えない!?ハーブの効能!

風邪?

エアコンのせいか何となく調子が悪いと感じて、エルダーフラワーとエキナセアをブレンドしたハーブティーを3日ほど飲んでいましたが、とうとう風邪発症。今度は諦めて薬を飲み布団の中へ。昼まで寝ても悪寒が去らず、ローズヒップとハイビスカスでビタミンCとクエン酸を補給。夕方まで寝て、晩御飯の準備。食べ終わって、すぐにまた布団の中へ。夜中に起き出して、またローズヒップのブレンドティーを飲む。翌朝、何とか復調。今日の発送リストを確認して作業に。

効くのに言えない!?

ハーブは絶対ではないのですが、何となく頼ってしまいます。風邪に限らず、花粉症やアトピー性皮膚炎の人はネトルやルイボス、更年期障害の人は・・・・。言えばきりがなく、でも本当は言ってはダメで(医薬品及び医療機器法や景表法で医薬品やトクホ(特定保健用食品)や機能性表示食品以外は効能をうたってはいけないのです)・・・・。
統合医療(西洋医学に漢方や民間療法・伝承療法を加えた医療。補完医療とも言います)という考えがでてきているにも関わらず、ハーブの効能は宣伝できないし、販売者が言ったり書いたりするのもダメなのです。ハーブを販売するときは、病名は書かない、「効果」や「効く」という言葉を使わない、といった決まりがあるわけです。

じゃあ、どうやって宣伝するの?と言いたくもなります。多くのハーブ販売者は、ぎりぎりの線を狙ってグレーゾーンで生きています。あくまでも伝承された情報として紹介するのみです。「期待できます」とか・・・。科学的に立証されている効果でも、医薬品や医薬部外品または機能性表示食品として申請や届け出をしないと言えないのです。

何か理不尽な気もしますが、いかがわしいものをさも効果があるように言って売っている業者が山のようにいる現状では仕方ないのかも知れません。でも、トクホや機能性表示食品の臨床試験は、データねつ造や改ざんをやりまくりっていう情報もあります。「悪法も法なり」で守って頑張るしかないのですが、やりきれません。違反な販売は後を絶ちませんが・・・。

 

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