子供の頃はさわれた虫たち

2019.06.04 Tuesday

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ポケットの中は?

子供の友達

子供の頃って、あまり気持ち悪がったり、怖がったりしないで小さな生き物を触って遊んでいませんでしたか?蝶の幼虫の芋虫や、黄金虫やカブトムシの幼虫の芋虫なんか、平気で触っていましたし、ハエトリグモなんかも。子供の頃は北海道にいたため、あまり生息していなかったので触っていませんでしたが、ダンゴ虫なんかも遊ぶ虫でした。北海道では似た虫でワラジムシといのがいましたが、これは種類が違って、丸まることができませんでした。関西に越してきたときに友達がポケットにダンゴ虫を入れていたのを覚えています。洗濯物の籠からダンゴ虫が這い出てきてお母さんに怒られるという図がよくあったようです。このダンゴ虫、正式にはオカダンゴ虫(丘ダンゴ虫)という種類で、当然ハマダンゴ虫というのもいます。ハマダンゴ虫は昔から日本に住んでいましたが、オカダンゴ虫は明治の頃にヨーロッパからわたってきた虫で、江戸時代の子供たちはダンゴ虫で遊んではいなかったことになります。ダンゴ虫の学名は、アルマディリディウムと言い、小さなアルマジロという意味です。そう、あの丸まって外敵から身を守るアルマジロの事なんですね。それにしても、いつの頃から気持ち悪いと触らなくなったのでしょうか?無邪気な心を取り戻したい気もします。

ホタルはいつも光っている!

気持ち悪いと言えば、ゲンジボタルを見たことはありますか?夏の夕闇の中を光りながら漂い飛ぶ姿は幻想的で美しいものです。飛翔能力が弱く、団扇などを振ると停まってしまいます。その姿をみると、ヘイケボタルやヒメホタルは小さくてかわいいのですが、ゲンジボタルは大き過ぎて、まるでゴキブリのよう。気持ち悪いったらないのです。

このホタル、幼虫の時から光っているのをご存知ですか?水の中を良く観察すると観ることができるかもしれません。ちなみにホタルには方言があり、光る間隔が西と東でことなります。ホタルが減少したからといって、むやみに他の地域のホタルを放流すると方言が崩れてしまうという現象が生じます。自然保護もいろいろと考えなければならないようです。

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