子犬の喧嘩はメスが強い!

2019.04.23 Tuesday

本当にメスが強いの?

雄の子犬は負けたがり

じゃれ合う子犬たちの姿って、とてもかわいらしいですよね。イヌ派の私にとって癒しの時間です。じゃれ合うというのは、将来生活する中での術やルールを習得する場として考えられていますが、解釈に困ることがあります。それは、オスの子犬はメスの子犬とじゃれ合う(喧嘩する)時には、必ずと言っていいぐらいメスに勝ちを譲るのです。誰に強制されるでもなく、教えられるでもなく。イヌ社会では、群れのボスはオスですので、強さをアピールするのが基本です。ですから自然の中では、弱いものを助けるというよりは、子孫を残すためにはメスを大事にしなければならないということからくるのでしょうか。自分の群れにいてくれという懇願かも知れません。何となく人間社会に似ていて微笑ましいですが、似て非なるものでしょうか。

今時男女事情

今時の男女、もちろん人間ですが、事情はどうなっているのでしょうか?恋愛には疎くなっていて、さらには職場にも男性がほとんどいない私には体験的な知識はありません。テレビで見る限りでは、女性の方がたくましくなっているように思えますが、1対1の時の話であって、組織の中では、男尊女卑、男性優遇というのは、あまり変わっていないように思えます。女性登用などを明言される男性もおられますが、まだまだ少数派でしょうし、実行する人はさらに一握りです。

動物の世界ではどうでしょうか?ゾウの群れのリーダーはメスですが、これはメスと子像の群れでの話です。最も人間に近い霊長類であるボノボはメスがリーダーと言われています。でも、やはりオスがリーダーの動物の方が圧倒的に多いようです。強い子孫を増やす・残すという意味では、リーダーという強いオスが1頭(匹)いれば事足りると考えると、オスの立場も微妙なものになりますが・・・。この話は、あまり触れるといじめられるので、このへんで。

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