愛くるしい瞳のモルモット

2019.04.04 Thursday

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ハムスターとはちょっと違う

食肉用?

実験動物の代名詞のように言われるモルモット。「うちの子をモルモットにするの!?」などという言葉が、人の子どもを対象とした調査で母親から良く言われました(すみません。でも真面目に取り組んでいたのですよ)。モルモットは、マンションなどでも飼えるし、鳴き声もいじめない限りそれほどうるさくない(キュ〜インと甘えた声で鳴きます)ということで、ペットとしても人気が上がってきています。ただ、ちょっと予想よりも大きくなるのが難点です。ウサギより一回り小さいぐらいと考えたらよいでしょう。

モルモットと言えば、動物園のふれあい広場の人気者ですが、最近では小動物カフェでも良く見掛けます。特に長い毛の種類が好ましく飼われているようです。このモルモット、実は南米で食肉用の家畜として育てられ、世界に広まった動物なのです。お味は知りませんが、肉質から見ると豚肉と鶏肉の間ぐらいの感じだと思います。

眼をとじない!?

驚くことにモルモットは、臆病なせいか、眠るときも目を開けて寝ます。時々眼を開けて(半開きで)寝る人がいますが、まさにその状況です。モルモットが眼を開いて、ボーッとしている時は、大概寝ていますので、起こさないようにしてあげましょう。人間だって、昼寝の途中で起こされたら不機嫌になりますでしょう?睡眠は自律神経のバランスを整え、幸せな気分にしてくれます。大切にしましょう。

ところで、モルモットは、ウサギと一緒でおなかの中に大きな盲腸を持ち、その中で微生物の力を借りて食べ物を消化し、栄養を吸収しています。最近流行りの腸内細菌、モルモットでも重要な役割を果たしているのですね。

モルモットの品種としては、アビシニアン、シェルティなどがありますが、日本のペット屋で販売されているモルモットはほとんど雑種交配で、品種を記載してある場合は、最も形質が似ている品種にしてあるそうです。何かいい加減・・・。

 

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