くつろぐ動物たち−冬の最中の動物園−

2019.02.19 Tuesday

大あくびのライオン

久し振りの動物園

先週、小雨の降る寒い休日に天王寺動物園に行ってきました。手がかじかんでしまう程の寒さで、入園者が極端に少なかったのですが、その分、動物たちはのんびり気ままな雰囲気。こちらも人に押されずにゆっくりと回ることができました。動物たちが人を気にせずに過ごしている姿は、心温まります。体は芯まで冷えていましたが・・・。

コアラは、いつもは体を丸めて顔を見せていなのですが、今日は木の高見で顔を上げて過ごしておりました。ライオンは、退屈そうに大あくび。こちらまで眠くなってしまいそう。クロサイは、お食事の時間で、木の葉をむしゃむしゃ。首を大きく振りながら口から葉っぱをまき散らしながらの食事です。意外だったのは、オオサンショウウオ。いつもは何処にいるの?って感じですが、今日は陸に上がり、動き回っていました。結構素早いのにびっくり。ワニは目を開け動いており、アフリカツメガエルは仲間と離れてプカリと浮いていたり、興味津々。夜行性動物のところでは、オオコウモリが忙しく飛び回っており、喧噪の中にいました。動物たちがいつもと違い、のびやかで活発です。入園者が少ない日のおまけかも知れません。寒いのを我慢した甲斐がありました。

原画展も

動物画家の薮内正幸先生の原画が展示されていました。温かみのあるタッチで動物たちの迫力を醸し出していました。「冒険者」や「ガンバとカワウソの冒険」などの児童文学の挿絵や図鑑の絵などを書いておられた先生です。鳥や動物の羽や毛を繊細に描かけることを自負していた先生です。会場に来ていた子どもたちも見たことがあるタッチなのか、喜んで見入っていました。原画のコピー販売があれば買いたかったのですがなく、写真が自由に撮れたのを良しとしました。

動物園も植物園も、いつも一人。たまにはアベックとか家族連れとかで出掛けたいのものです。春には夢は叶うでしょうか・・・。早くて秋かなぁ。

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