読書の秋:遅読・速読・読み散し

2020.09.22 Tuesday

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動物も読む?

文字は友達

今日は日頃の店長ミィさんに代わって私オーナーが久々にブログを担当します。よろしく。少しずつ秋の気配が夏の名残の暑気に混ざってきた今日この頃。秋と言えば「読書」。小学生低学年に「ファーブル昆虫記」を読んでから読書に目覚め、小学生の高学年からお小遣いの問題もあり文庫本を手にして過ごしていました。年間100冊ぐらいを読む生活。長じては海外出張で日本の文字がないと寂しさでうずうずしたものです。空港で買った新聞(「朝日新聞」です。読む部分が多いのが理由。「日経新聞」は株価のページが多く損した気分になります)を隅から隅まで何度も読んだものです。

遅読、速読

私の妻は速読ができます。大概の本はほとんどの場合1日で読んでしまいます。私の場合は、漫画ですら速読できません。「あれ?」と気になるところがあると止まり、何がおかしいのかを何度も同じ個所を読んで確かめます。「あぁ、助詞がちがうのだ。そうかこちらの助詞を使う方が深い意味になるんだな」といった具合で、一行を読み進めるのに時間を要します。そんなですから、文芸書よりライトノベルの方が時間がかかったりします。口語が多い分引っ掛かる部分も多いのです。この読み癖は、文章の理解にはむいていましたが、時間の限られた試験での長文読解には不向きでした。

そんな私が年間100冊を読むということは、それだけ時間を費やしているということになります。もっとも老眼が進んできたときや白内障を患ったときには、年間20冊以下となりました。何と言っても目を使うのが辛かったのです。仕事だけで目が疲れ切ってしまいました。今、白内障の手術も終え、遠近両用メガネで調整して年間50冊ぐらいを読むようになっています。

読み散らし

多量の本を読むということは、同じ本をまた買ってしまうという無駄につながります。若いころは読書メモを作成し、表題、作者、出版社、概要、感想を記していました。それも面倒になり、さらには本が貯まるのが半端でなくなり、メモは取らずに本も読後一定間隔でまとめて古本屋へ。要は読み散らしです。でも2年前に救世主を見つけました。ネットの本屋さんでマイ本棚という形で読んだ本が一覧で保存できるのです。このおかげで重複して本を買うことがなくなりました。文明の利器ですね。でも本の貯まるのは避けられません。本当は電子書籍にすれば場所もとらないのですが、どうしても紙のものしか読む気になれません。カバンの中にいつも本が入っていること(アイパッドではダメです)が大事なのです。ヘンコですが、この姿勢は変えずに生きていこうと思っています。

 

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