いじめの記憶

2020.05.05 Tuesday

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みんなでいじめないで!!

 

いじめっ子といじめられっ子

子供の頃、皆さんもそうでしたでしょうけど、ものすごく正義感にあふれていました。それでいじめられている子をみると直ぐに止めに入り、いじめっ子を怒ったりしました。でもそんなことを繰り返しているといつの間にか自分がいじめられるようになっているのに気付くのです。いじめられているのを助けた子がいじめの側に回っていたりして、とても傷ついた記憶があります。成長とともにずる賢くなり、いじめを見て見ぬふりをしたり、時々はいじめの側についたり・・・。考えると自己嫌悪に陥ります。中学の頃、いじめられるのが嫌でいじめ側に回って、ある子をいじめていました。大人になって同窓会であやまると「あれはじゃれていただけでしょ」と本人の言。記憶から消したいものは消えてしまったり、置き換わってしまうものなのですね。私などは根持ちで、いつまでたってもいじめてきた相手に対しての恨みを忘れませんけど・・・。

ハラスメント

近年盛んに使われ、人の人生を左右したりするものにハラスメントという言葉があります。辞書で引くと「嫌がらせ、いじめ」の意とされています。あまりにも簡単に使われるので、嫌気がさしてしまいます。「いじめ」と訳すよりも「嫌がらせ」と解釈した方がよいようですが、何でもハラスメントという単語を付けて処理する今の風潮はあまり好ましく感じません。人の行動や性格、体質までも〇〇ハラスメントとして排除しようとしています。スメルハラスメントなどは自分ではどうしようもない場合もあり、逆にハラスメントではないかと考えてしまいます。

確かにセクハラやパワハラはいけないことですが、受けている側がハラスメントと感じてしまうと成立してしまうのは恐ろしいことです。おおよそ普通はそう感じないと思われることでも、その人にとってはハラスメントになってしまうという事象がまま見られるのは考え物ですよね。とは言いながらやっている側には認識がないことが多いのも事実で、どう考えても非常識な行動が罷り通っているのは、古い男社会の意識が残っている証左で悲しくなります。

いじめやハラスメントを考えなくても良い社会が来ることを切に願います。

 

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