「走る」に特化した美しさ:競走馬

2020.03.24 Tuesday

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力強い走り!

ギャンブルとしての競馬

私は、ギャンブルはあまり好きではなくパチンコを少しやったぐらいです。ですから、競馬、競輪、競艇などはもちろんやったことも行ったこともありません。ただ、大学生の頃、馬術部の助っ人として、中央競馬の裏方のバイトを1回したことがありますが、表とは隔離されており、競馬場の美しさ(?)には触れたことがありません。でも、そこは動物好きですから、じっと馬を観察してその美しさ、力強さに惹かれたものです。

現在の中央競馬の出走馬は、サラブレッドが中心ですが、軽馬種としてはアラブ種、サラブレッド種、アングロアラブ種(サラブレッドとアラブの交配:アラブの血が25%以上)、アラブ系種、サラブレッド系種がありますが、何と言ってもサラブレッドが一番優れているようです。サラブレッドの毛色は8種に分けられており、鹿毛(かげ)、黒鹿毛(くろかげ)、青鹿毛(あおかげ)、青毛(あおげ)、芦毛(あしげ)、栗毛(くりげ)、栃栗毛(とちくりげ)、白毛(しろげ)があります。芦毛も白毛も白色が基調になりますが、芦毛は生まれた時は鹿毛、栗毛または青毛で白くはなく、年齢とともにだんだんと白毛が多くなってくるという特徴を持っています。

三冠馬

中央競馬クラシック三冠というものがあります。3歳の牡馬(ぼば:雄)および牝馬(ひんば:雌)のための皐月賞、日本ダービー、菊花賞の3レースを指し、これらを制した馬をクラシック三冠馬と言います。これまで牡馬の7頭だけが達成しています。すべて有名な馬名ので、競馬をやらない私でも聞いたことのある名前ばかりです。セントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴルです。この中で、他のレースにも勝った5冠馬シンザン、無敗三冠(7冠馬)としてのシンボリルドルフ、ディープインパクトは特に有名でしょう。
牝馬三冠というものもあり、牝馬対象の桜花賞、オークス、秋華賞の3レースを勝った馬で、これまでに5頭しか達成していません。

「走る」に特化

2年程前に書いたと思いますが、馬は1本の脚に1つの蹄を持つ奇蹄目(きていもく)です。この一つの蹄は人間の中指の爪に当たります。長い進化の過程でより速く、より長く走れるように他の4本の指は退化し。1本だけになったのです。そして爪は指先全体(着地面)を覆うような形となったのです。併せて筋肉も走ることに特化し、必要な筋を発達させてきました。その結果、馬の走る姿は、何とも美しいものになったのです。特に群れで楽しむように草原を走っている姿は格別です。北海道で育った私には原風景となっています。

 

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